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〝主従関係〟について、自分が積み上げてきた考えや感じたことを書いています。性的描写は一切ありません。読者の方にとって一助になれば幸いです。
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「女」や「従者」「奴隷」には
「主に捨てられるのではないか」という思いにとらわれている人が多い。
その思考の根底にあるのは
「自分に自信がない」「怒らせたら終わり」というようなもの。

実際、主が女を捨てるということは多いのだろうか?
私個人の経験や見聞も含めて
関係の終わりの多くは「女性から離れること」だった。

私の場合、半年以上続いた場合に限定すると
(ある程度強固な人間関係・主従関係と判断される期間)
他に男を見つけて、私と天秤にかけて去って行ったケースが圧倒的多数。
天秤にかけていたことが確定した段階でどうぞそちらに行ってくださいというのが1件
私が自分の意思で女を捨てたケースは1件。
自分の意思で捨てたときは、私の家庭生活に迷惑をかけないという線を
大いに逸脱する行動があったからだ。
つまり、女の日常などを見て、捨てたことはない。

ダメなところはダメと指摘して、成長するのを待つ。
自信は女としての経験を積み重ねていくことで少しずつついてくるもの。

粗相があったとしても、許す・受け入れる文化が
主としての私にはあるんです。
「捨てる」という選択肢はそもそもないんです。

私が女を捨てるというのは、
「嘘」をつく女である場合だけ。

他の男を求めるのは、私に対して嘘をつかなければできないこと。
自分で変わりたいといいながら、何もしないのは
自分自身に対する嘘。

主である私にも、自分自身にも嘘をつかなければ
覚悟を決めた女として、私の従者で居続けることはできるのだ。
「捨てられる」ということに恐怖を感じる必要はない。
女として、まっすぐに生きていればそれでいいんです。






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毒蜘蛛

Author:毒蜘蛛
自らの経験を基にした〝主従関係〟について綴っております。
性的描写は一切ありません。
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