FC2ブログ
〝主従関係〟について、自分が積み上げてきた考えや感じたことを書いています。性的描写は一切ありません。読者の方にとって一助になれば幸いです。
2017/04«│ 2017/05| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/06
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
2014/01/25
08:50:57


にほんブログ村

ある方から、「今までの相手でトラウマを持っていた人がいましたか?」
という質問を受けました。
「ありました」と回答しました。

個別のケースは話すべきではないので
関連して書いてみます。

「主」を求める女性は大小あるとは思いますが
トラウマ(コンプレックス)を抱えているというのが実感です。

むしろ、そういうものがあるからこそ
特別・絶対な関係性を求め、主従に傾くのではないでしょうか?
幸せな関係性だけの経験ならば、
「主」なんて求める必要がないのでしょうしね。

トラウマやコンプレックスを抱えていることを含めて
受け入れてほしい、認めてほしいだけでなく
前に進みたいというのがあるからこそ
「主」を求めるのだと私は思っています。

家庭環境・いじめ・暴力・中傷・性的行為・体型など
様々な形があるとは思います。
個々に抱えている〝琴線〟に触れてしまうと
予想以上の反応をされるのでびっくりしたこともあります。

トラウマと表現するということは
そのことが現在も続いているということで
消化しきれてないということ。
過去のことと思っていても、よみがえってきてしまう。

トラウマはダメだ、克服したい!と思う方もいるでしょう。
原因がはっきりしていて、努力次第で直せるもの
例えば、「デブ」と言われいじめられた経験ならば
「やせてしまえば」過去のことになってしまいます。

簡単に克服できないものだとしたら
いい意味でも悪い意味でも〝経験〟なのですから
それをどう生かしていくかではないでしょうか?

そして、主がすべきことはその生かし方を気づかせる
意識の転換をさせることなのかなと感じています。


最後にトラウマ・コンプレックスもそうですが
従者が心に抱えている〝もの〟が溶けたときのサインがあります。
それは「笑顔でいながらにして、目から自然と涙がこぼれている」時です。

女の涙はあまり得意ではありませんが
この涙はOKです。
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!


コメント
1. はじめまして
主従関係について ググっていて こちらのブログを知り 読ませて頂きました。
私は このアメブロで 今まで エロい部分のお話ばかり書いてきてました。この度 ID削除ブログ削除を 繰り返し、その部分ではなく 現実の私の従者としての じたばた あがいてる気持ちを ブログに
書いていこうと 思いました。そこで 資料にと
ググっていて 辿り着きました。
誠に 勝手ながら こちらのブログの言葉で 納得するところがあり 似た言葉で 私のブログに書き込みました。
是非 私のブログ 読んで下さい。
長文を コメ欄に失礼しました。
メッセ機能が 不確かな 状況のため お許し下さい。

mi-shan-2│URL│2014/01/25(Sat)20:30:27│ 編集
2. 初めまして
言葉にならない程…です………
すみません…
失礼致しました

紫音│URL│2014/02/14(Fri)01:02:34│ 編集
3. Re:初めまして
>紫音さん

何が「言葉にならないほど」なのでしょうか?

毒蜘蛛│URL│2014/02/14(Fri)03:13:15│ 編集
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://dokugumo777.blog.fc2.com/tb.php/145-884226bd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

毒蜘蛛

Author:毒蜘蛛
自らの経験を基にした〝主従関係〟について綴っております。
性的描写は一切ありません。
更新は滞りがちですが、なんとか月に1度はUPしたいと思っています。

ご来場のかた、もしよろしければ、コメント欄に一言残してください。
コメントは承認制にしています。
非公開希望のかたはその旨記していただければ公開しません。

連絡用メールアドレス
dokugumo777@yahoo.co.jp

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

カウンター
リンク