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〝主従関係〟について、自分が積み上げてきた考えや感じたことを書いています。性的描写は一切ありません。読者の方にとって一助になれば幸いです。
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13:23:00

ロンドンオリンピックが近くなってきました。



選手たちの会見を見ると、「準備」という言葉がよく語られています。

過去の日記でも書いたことがありますが

何かを成し遂げるための「準備」というのは、とても重要だと思います。



ということで、今回主従においての準備ということで考えてみたいと思います。



主従関係でもっとも重要な時間は、当然2人の時間です。

この時間をどう過ごすのか



主側の準備としては

「従の状況把握」になります。

そのために、必要なのが「報告」



「意思・目的を伝えること」

http://ameblo.jp/dokugumo777/entry-11265260505.html

「報告は重要です」

http://ameblo.jp/dokugumo777/entry-11039645435.html
 



HGPゴシックE">この2回でも書きました。

正しい情報がなければ、ちゃんとした指示は出せません。



では、「従」にとっての準備とはなんでしょうか?



会うという時間のために、きちんと準備をしているのでしょうか?

この準備の意味の捉え方が重要だと思います。



従者の願いによく言われるのが

「自分を受け入れて欲しい」ということがあります。

また「使って欲しい」というのもあります。



まず、自分を受け入れ

裸の自分を受け入れて欲しいなら、

その準備は、自分の状態をきちんと伝えること。

理由は、主の項で書いたとおりです。



また、「使ってもらうための準備」も重要ですよね。

身体のメンテナンスはもちろん、

日常いつ呼び出されてもいいように、

主の前にいられる下着を身に付けておいたり、持ち歩く。

職場のロッカーにおいとくとかね。

別に遠距離であっても、準備しておく意味はあります。



「姿見と口紅」

http://ameblo.jp/dokugumo777/entry-11018463581.html
 



この日記で書きました。



従者が壊れる場合よくあるのが、答えのでないことをぐるぐる考えて自爆すること。

主のために準備をすることは従者にとって楽しい時間のはずです。

また、常日頃から準備をしておくことは、従者の意識向上にもつながると思います。



ただただ、待っているだけで与えてもらおうとしていれば

成長するわけがありません。



主への愚痴、自分が何もできないと苛立ちをみせたり、書いたりする従者も多いですが

そんなことをしている暇があったら、

次に逢う時間までの「準備」をしっかり進めてみたらどうですか?
HGPゴシックE">



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12:42:14
責任を背負える幸せ、やりがいを感じたことはありますか?

どんな小さなことでも、自分に任されたことをやりきれた時に幸せや達成感は得られますよね

責任を背負うことで人間は成長する部分は多いと思っています。

仕事をしているなかで、最初はお荷物が徐々に簡単な仕事を任され、難しい仕事を任され、リーダーになっていく。
責任感がなければ、やり遂げることはかなり難しい。やり遂げて成長を実感する。周りも認める。
主従でも同じ、主としての責任をもって従者に対峙する。
自分が不安定だと従者に悪影響を及ぼしますから、自分の意識は高まる。
相手の人生を左右する立場です。責任感をもつのは当たり前。

主としての経験をつむことで、人に教えること、誉める、叱る、育てるという40近くになると求められる能力を磨くことにつながりました。
日常にも役立つことも多いんですよ。これが(笑)
また、従者の存在はいい意味でのプレッシャーがかかります。従者が成長していくなか、自分も成長しないと対等に近くなりますから。

仕事ならばよくある話ですが、主従でとなるとなんとなくよろしくない(笑)

主としての自分を保つことも責任なんです。


最近、私は従者の責任ということをよく書いていると思います。

人に依存することを求めるだけに、責任からも逃げてしまいがちでしょう。

責任を意識すれば、自覚もできます。
中途半端なこともしづらくなります。

従者でいる責任をもう少し考え、行動してほしいと思います。

決してマイナスにはならないと思います。

10:06:00
主従関係解消後の〝復縁〟はありえるのか?
という質問を受けました。

主従関係といえども人間関係ですから
いいときもあれば悪いときもあります。

解消したものの後悔するということは当然あるでしょう。
特に、逃げた人はね。

互いがそれでよいと思うならば
〝復縁〟はありだと思います。

ただし、甘いものではないと思います。

私の場合は、逃げた相手から再び近づかれました。
3ヶ月後くらいですかね。
熟慮の末、再び受け入れました。
しかし、再度受け入れ継続するのは難しいですね。
破綻する前以上のものがないと、疑念を上書きできません。
結果、数ヶ月後再び逃げました。
もう、戻ろうともしないでしょう。

もう1回、復縁を迫られたらどうしますかね?
相手が心底反省し、心底私の従者であることを望み
それを行動として示し続けてくれば・・・ですかね?

それは、それまでよりもさらにさらに厳しいものでしょうから
相手は選べないでしょうね。

そんな努力をしてまで・・・と思うくらいのものが私にあるのだったら
そもそも離れたりはしないでしょうから
あったとしたら、絶対服従する「奴隷」を望むくらいですかね?
現実的には2度目の復縁はないでしょう。

逃げたほうか、逃げられたほうか
また互いの同意かによってうまくいくかどうかは変わってくるとは思いますが
〝復縁〟は、壊れる前の関係性よりもより厳しいものになる可能性が高く
互いに努力を求められることは間違いないでしょう。

10:26:15

今回もリクエストネタです。



以前「終わりはきっちりと」という日記を書きました。

http://ameblo.jp/dokugumo777/entry-11018558497.html





(下記抜粋)

主従だろうが、恋愛だろうが・・・
 

「自ら関係を終わらせる人は、情けをかけてはいけない」 と思う。



むしろ、徹底的に痛めつけたほうがいい。 



相手を納得させるなり、あきらめさせるなり 

「自分のわがままを通して、関係を解消するのだから 

 相手を納得させるべき、あきらめさせるべきだとは思いませんか?」 



 



濃密だった関係だからこそ徹底的に切り捨てて欲しい。 

トラブルを防ぐとともに、 

あなたのメッセージを明確に伝えることになります。 



腹をくくって、関係を絶つ努力をしましょう。 

それが、相手への礼儀ではないでしょうか? 



 



という内容でした。



 



そして、こんな質問がありました



「逃げた女に未練はないのか?」



 



失いたくなくて、未練というよりも



逃げた原因を知っておきたいというのはありますね。

「ない」とは言えませんかね。

それまで積み重ねてきたものは残っていますから、寂しさを感じたり、



時折思い出してしまったりはどうしてもありますね。



それが、未練といえばそうかもしれません



 



今回の質問は、



「好きな人、元主の忘れ方でした」



 



私の場合、好きな人というか従者についてということになるのでしょうが



忘れようと思ったことすらありません。



「いない」という現実にどう慣れるかというのが大きなテーマでした。



 



私の場合は、できるだけ正面から対峙することを心がけている分



従者に割いていたかなりの時間が空いてしまったわけです。



従者と過ごす時間は、仕事からも家庭からも離れたリラックスタイムで、



素の自分でいた時間です。



インターネットカフェにいったり、車で首都高速をドライブしたり



一人の時間を過ごすことで、素の自分でいられるようにしています。



従者の立場の人は、この解決方法はできないでしょうがね。



 



話は戻りますが、忘れるということを意識しなくてもいいのではないでしょうか?



物事は少しずつ過去になっていくわけです。



まずは、落ち着いて日々を過ごしていくことに専念していく。



思い出したら思い出したでいいじゃないですか?



それだけ濃密な時間だったのですから、忘れるために労力を使うのは無駄です。



ただ、思い出した後に〝切り替え〟をすることは重要です。



 



思い出している中でも、ふっと冷静さを取り戻すときが必ずあると思います。



その時間に、何か行動する



たとえば、部屋の掃除をする、誰かに連絡する。散歩する。食事の支度をする。



なんでもいいので、思い出したときとは違う行動を起こすことです。



そうすれば、切り替えができますからね。



そういう日々を積み重ねていくことで、徐々に相手がいない環境に心が慣れてくると思います。



 



17:10:20
質問があったので、考えてみました。

結論としては、「当人同士の関係性」ですからお好きにどうぞ。です。

主従でもサディストとマゾヒストの関係性でも
深めていけば、やがて結婚という形に向かうのは必然でしょう。
その自然の流れをわざわざ絶つことはないと思います。

様々な困難があるのは、SMだろうが普通であろうが一緒。
生活が破綻しないように努力するのは当然です。

ただし、2人だけの関係性ですめばですがね。
たとえば、同居する家族(親や兄弟)がいた場合は
スイッチのON、OFFが難しいでしょう。

また、日本人の女性は特に出産すると
妻というよりも母親としての意識が高くなるといわれています。
最近は、働かざるを得ない共稼ぎ世帯が増えてきたとはいえ
社会全体として、そういう傾向があります。

それはそれで否定すべきことではないのだが・・・
子供が生まれてしまうと、それまで中心だった
「ご主人様」の夫は、中心ではなくなります。
その状況は、SM結婚においてはマイナスです。
一度そういう状況になってしまったら関係性を元に戻すのは難しいでしょう。

それでも、やりたければどうぞという感覚ですかね。

プロフィール

毒蜘蛛

Author:毒蜘蛛
自らの経験を基にした〝主従関係〟について綴っております。
性的描写は一切ありません。
更新は滞りがちですが、なんとか月に1度はUPしたいと思っています。

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